My winecellar  Professional Versionの機能の一部を紹介します。
(これらの機能は、フリーソフト
Ver.2.35 には含まれておりません)
01 エチケット画像が簡単に作成できるトリミング機能を持った画像ツールが利用できます。
デジカメでエチケットラベルは撮ったものの、サイズが大きすぎたり、余白がありすぎたりして、ちょうど枠内に収まるように編集するのは一苦労です。
My winecellar Professional Version では、どんなにサイズの大きい画像でも表示させたい部分を効果的に切り取り (トリミング機能)、最適な領域を
簡単に確保し、ボタンひとつで枠内に取り入れることが可能です。
02 「飲んだワインのデータ」 及び、「ワインセラーデータ」の各行に「コメント」 を挿入できます。
各ワインのデータもそれぞれ一本づつなら問題ないのですが、複数所有している場合や、ワイン業者など同種類のワインを何十本、何百本単位で
記録した場合に大変便利な機能です。 例えば、100本入荷して振り分けたい場合に、購入者別に又、日付別にコメントを残すことができます。
又、同銘柄のワインをヴィンテージ違いで複数所蔵している場合や、同銘柄のワインをヴィンテージ違いで飲んだ場合は、そのデータを一行にまとめて
管理することができます。
ヴィンテージ以外のデータは共有できるので、一本ずつヴィンテージ分のデータを記録させる必要がありません。
一件でもコメントが記録されると、セラー内には、"◆" 印が表示されるため一目でコメントのある行だとわかります。
同じワインを飲んでもその時々の状況で、若干の味わいも違ってきます。
そんな時飲んだワインのデータ内でのコメント使用には,その日時と状況、そして、感じた感想を記入したりする為にも使用できます。
03 各入力フォームでオートコンプリート機能が選択できます。
同じ銘柄や同じ名のワイナリーを、それも長い文字列で入力しなくてはならない場合が多々あり、何度も入力するのは大変面倒です。
この機能は、一度入力した内容を国別に記録させ、入力のとき、はじめの数文字を入力しただけでリストから呼び出せるという大変便利な機能です。
又、フォーカスが移った時点で、自動的に各ボックス(リスト)が開き、記録されたデータの全てが見れので瞬時に選択することも可能です。
正確で早い入力が可能です。
04 「飲んだワインのデータ」 及び、「ワインセラーデータ」 の中から色々な条件でワインを抽出することができます。
データ件数もどんどん増えてくると、どういったワインを記録したのか? 自分でも覚えていないものです。
ある条件で、どういったワインがあるのか? 瞬時に知りたいと思うときに、この抽出機能を利用すると大変便利です。

・ 例えば 1997年のA産地のワインを所有しているかどうか調べたい、又、A産地のワインをヴィンテージ違いで何本所有しているか調べたい。
・ 記録したメモ欄から、ある言葉を含むデータを全て抽出したいときなど一瞬に調べることが可能。

あらかじめ注目列によって仕分けをしておいたワインを瞬時に呼び出すことが可能。
05 品種記入欄にて混合比率が入力可能となり、簡単に入力できる略号品種一覧表が使用できます。
品種を選択する際、ブレンドされていない場合は、1品種で問題ありまでんが、混合品種数が2品種以上の場合、そのまま品種名を書き込むと
大変長い文字列となり、決して見やすいとはいえません。
そこで、「略号品種一覧表」を選択します。
アルファベットを選択すると左の列には主な品種が並び、右の列に覚えやすい略号を記録していきましょう。
品種を知ることは、ワインを知るうえで最も重要なひとつです。
06 輸入業者「インポーター」の一覧表を作成して管理できます。
日本国内でワインを購入した場合には、必ずそのワインを輸入した業者が存在します。
(個人輸入や平行輸入は別)
輸入会社の輸送方法によっては、ワインの品質にも大きな違いが生じます。
また、取り扱い代理店を把握したいユーザーの方にも便利です。
07 表示/オプションの項目が追加されました。 
「ワインセラー」 及び 「飲んだワインの一覧表」 内のフォントサイズ(8〜12)が変更可能になりました。
サイズの変更と同時に列幅も自動調整されるので、常に見やすい環境を提供します。
「飲んだワインの国別ツリービュー」 内の背景色も変更可能となりました。
08 エティケット画像のサムネイル 「ワインラベル・ビューア」  
文字より、エティケットに親しみを感じてられるワイン通の方も多いと思います。
エティケット画像をサムネイル表示し、各画像をクリックして現在の情報を表示します。

より一層管理がしやすくなります
09 新たにドイツ生産地区別地図が表示可能となります。  ドイツー イタリアー フランスー
Professional Version では、イタリアの各州生産地区(DOCG,DOC,を中心)に20面、
ドイツ地方の生産地地図 11面、フランスの各地区(AOC を中心)に24面の生産地区図が追加されました。。

国全体だけではなく、生産地区もわかると益々飲む楽しみがふえます。
今後はこれらの生産地区図にとどまらず他の国の地区別地図表示を増やしていきたいと思います。
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